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勉強方法

勉強方法


当wikiでは完全独学で合格することを前提に勉強方法を記載します。
時間がなかったり、お金に余裕があったりするなら、予備校もおすすめです。
その場合は、予備校をメインに補足として当wikiを使うと良いです。
学力や勉強時間によりますが、一般的には秋までに始めれば独学でも十分受かります。

教養試験

筆記試験直後の2chを見ると、毎年「もっと教養やっとけばよかった」とのレスが見られます。
足切りとしての意味がメインの教養ですが、だからといって舐めると痛い目にあいます。
専門と違い、他の試験と出題形式も一緒であり、併願対策にもなるのでしっかりやって損はありません。

戦略

本番の緊張や想定外の事態に備えて、30点を取るつもりで勉強します。
まずは、配点の大きい数的処理と文章処理をしっかり取れるようにします。
この2つは以下の科目別対策のとおり、しっかりやれば確実に取れるようになります。
知識問題は運の要素が強くなるので、数的と文章で8割を目指します。

次に配点がでかいのが時事ですが、なんといっても都庁の時事は難しいです。
ここには過度に期待せず、でも、しっかりと勉強をすることが重要です。
出題される分野に傾向があるので、そこに注目してニュースを見ると良いでしょう。
社会科学は専門と被る人も多いので比較的取りやすいですが、出題傾向に少しクセがあるので注意です。
自然科学と人文科学は既習かどうか、時間に余裕があるかどうかによって何科目か捨てても構いません。
新しい科目を勉強する暇があれば数的をもう一問取れるようにしたほうが良いと思われます。

ただし、平成27年度試験は極端に内容が簡単だったため、捨て科目が多いと足切りになってしまった方もいました。
なので、今後も教養易化の流れが続くならば、捨て科目は最小限にしたほうが良いでしょう。

科目別対策

専門試験

他の地方自治体と大きく違うのがこの専門記述です。
一般的な択一式ではなく、あるテーマについて800字程度で記述する必要があります。
ですので、都庁独特の対策が必要となります。

科目の選び方

10題3題を選ぶ形式となっていますが、標準で5科目勉強しておくと良いです。
というのも、毎年何科目かで到底解けない地雷問題が出るためです。
地雷回避のためには5科目用意しておけばまず間違いありません。
ただし、時間がない場合や絶対的に自信のある科目がある場合は4科目でも構いません。
(余程のことがなければ、3科目特化はおすすめしません。)

選ぶ科目ですが、まず既習科目や興味のある科目を選ぶと良いです。
科目による難度の差はありますが、学習済や興味といった強みを超える程の差はありません。
そのへんを選んだ上で、残りの科目を選ぶときにおすすめなのが財政学、政治学、行政学、社会学あたりです。
これらの科目は比較的覚えやすく、相互に関連しており、過去問からの出題も多いのでおすすめです。

戦略

まずは、基礎知識を身につけます。
特に独学の場合は出題するところに当たりを付けられないので他の自治体対策にもなると思って、全範囲をやります。
次に、ある程度基礎知識が付いたら、過去の出題傾向を分析し、出題されそうな論点にあたりをつけます。
また、過去に出題がなくても、勉強した範囲で重要そうだと思ったところもあたりをつけます。
最後に、科目によってばらつきがありますが、1科目20~30論点程度用意し、800字程度で模範解答を作成します。
あとはこの論点をひたすら覚えこめばOKです。
また、予備校に行っているとある程度絞って論点を教わりますが、毎年数科目で外れています。
保険科目があれば良いですが、科目を絞っていて、論点の少なさに不安を覚えたら科目別対策で紹介する参考書をもとに、論点を増やすことをオススメします。

科目別対策

教養論文

戦略

必要とされる能力は、文章構成力と都政の知識の2つです。
前者については、日頃から論理的な文章を書く練習をします。
文章の得意な友人や知人がいれば見てもらっても良いですが、文章の下手な人に見てもらうと逆効果になるのでオススメしません。
基本的には構成さえ覚えてしまえば、多少効率は落ちても一人でも十分書けるようになります。
後者については、面接対策にもなるので東京都長期ビジョンを読み込みます。

具体的な対策方法






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勉強方法.txt · 最終更新: 2015/10/12 14:47 by seiya