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interviewing

面接対策


  • 基本的には筆記と同様に予備校なしで合格する方法を考える。
  • 都庁の面接は、民間とは違い、ある程度決まりきったことが聞かれる。
  • しかし、想定外の質問もしばしばあるので自己分析をしっかり行い、自分の核をはっきりさせておくことが重要である。
  • 基本的な対策の流れとしては、「自己分析→政策研究→面接カード作成→想定問答作成→練習」となる。


参考書

  • 公務員の面接対策本については賛否両論があるので、参考程度にした方が良い。
  • そもそも、民間でも面接対策本は使う必要がないとの声が多い。
  • 数ある対策本の中で選ぶとしたらこれ。


公務員試験 現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本 2016年度
大賀 英徳
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  • 公務員試験で良く聞かれる内容については、受験ジャーナルがよくまとめているので、これをもとに自分なりにしっかり対策を立てることをオススメする。


公務員試験 受験ジャーナル 27年度試験対応 Vol.7

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自己分析

  • 自己分析は公務員試験だとないがしろにされがちだが、面接対策の大きな設計図作りだと考えてしっかり取り組んで欲しい。
  • 自己分析を行い、自分の核をはっきりさせておかないと、ブレが生じたり、想定外の質問に答えられなくなる。
  • 長所など自己分析したことがそのまま聞かれることもあり、無駄にはならないので、時間をかけてしっかり行う必要がある。
  • 面接カードと被る部分もあるが、自己PR、学生時代頑張ったこと、自分の長所・短所、他者から見た自分、リーダー経験、チームワーク経験、学業について、成功・失敗体験、都庁で活かせる自分の強みあたりを考えながら一貫性のある答えを導く。
  • 自分を客観視するのはなかなか難しいので、可能であれば本音で話せる友人や家族に協力してもらうと良い。


政策研究

  • 基本的には東京都長期ビジョンをベースに全体的に広く研究をする。
  • その中で特に自分が興味を持った項目を2~3個ピックアップし、関係部署のページにアクセスし、施策を掘り下げて研究する。
  • 可能であれば、関連する書籍などでさらに研究する。


面接カード


面接練習

  • 友人や親、大学など使えるものがあれば積極的に活用する。
  • 面接の独特の雰囲気はぶっつけ本番だときついものがあるので、時間に余裕があれば公益性の高い民間企業を面接練習として使う。(内定まで取れると精神的にも楽になる。)
  • 公益性の高い企業を選ぶのは、志望動機や職務内容等が公務員試験と共通するものがあるためであるが、単に雰囲気に慣れたいだけなら、自分の興味ある企業やすぐ面接してくれる企業でよい。






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interviewing.txt · 最終更新: 2015/07/02 22:51 by seiya