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interviewing:past

過去の傾向・質問内容


面接概要

  • 面接日・時間ごとに2~3人の組に分かれる。(2次で1日25組程度)
  • 組の中で順番に面接を行う。
  • 面接は受験生1人対面接官複数。
  • 1人30分程度なので、最大1時間の待ち時間がある。


2次

傾向

和やかな傾向にあり、人柄を中心に見られる。
コンピテンシー面接(被面接者の過去の具体的行動に関する具体的事例を抽出することで、行動特性を抽出し、将来の行動を予測するという面接手法)で行われることが多い。

実際に聞かれた内容

  • 最初に緊張をほぐす質問(例:昨日は寝れましたか?、今日のニュースで気になったものはありましたか?など)
  • 面接カードについて
  • 1分間自己PR
  • 今まで辛かったこと
  • ストレス耐性について
  • 公務員になろうと思った理由
  • (前職ありの場合)前職について
  • 好きなスポーツについて
  • 留年した理由について
  • オリンピックについて
  • 地震について(2011年)


3次

傾向

圧迫とまではいかないが、するどいつっこみや質問の掘り下げも行われる。
2次と比較して政策を中心に見られる傾向がある。

実際に聞かれた内容

  • もしも~なら、どうする?
  • 志望動機について
  • 自分が志望する分野について(やりたいこと、政策の掘り下げなど)
  • やりたい仕事じゃなかった場合どうしますか?
  • やりたい政策について
  • 政策についての自分なりのアイデア
  • なぜ国や市でなく都なのか?
  • 時事問題
  • 人柄について


正直言って2次・3次とも、到底受験生では知らないような知識を聞かれることがある。
それは、おおまかに言って2つの傾向がある。
1つはその場で考えさせたい場合で、もう1つはわからない時の姿勢を見たい場合である。
前者の場合は、考えれば自分なりの意見を言えるはずなので落ち着いて考えよう。

後者の場合は、素直にわからないことはわからないと答えるとともに、
「家に帰って調べてみたいと思います。」など積極的な姿勢を見せるよう心がけよう。





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interviewing/past.txt · 最終更新: 2015/07/02 22:49 by seiya