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よくある質問


※注意※

都庁の試験について、よくある質問とその回答集です。
2ch等で議論されたものですが、確定的でないものは「思われます」や「推測されます」といった表現をしています。
これらについては最終的には自己の判断でお願いします。


◯試験全般について


Q:学歴は関係ありますか?

A:関係ありません。基本的に学力は筆記で見ています。面接も、面接官に出身大学名を伏せて実施します。

Q:留年や卒業後に職歴がないのは不利になりますか?

A:留年したことや職歴がないこと自体は合否と関係ないと思われます。実際に卒業後数年ニートだった人をはじめたくさんの合格報告もあります。ただし、面接で問われることはあるので、しっかり答えられるように用意しましょう。

Q:イケメン・美女は有利ですか?

A:容姿が明確に採点基準に入ることはありません。ただし、容姿が面接官にプラスの印象を与える効果は多少あると思われます。

Q:成績開示はできますか?

A:不合格の場合、順位・総合点も併せて通知されます。(科目ごとの得点は不明)また、最終合格すると順位・総合点が通知されます。

Q:予備校に行ったほうがいいですか?

A:自分の学力や試験までの期間によります。一般的には夏~秋頃から始めれば、独学でも受かると言われています。なお、予備校で知り合いを作っておけば、入都前に知り合いを作れるとういメリットがあります。

Q:何点取れれば受かりますか?

A:筆記約200点、面接約300点の約500点満点で、年度によりますが、合計で6割強取れれば受かります。

Q:採用漏れはありますか?

A:欠員状況等によっては合格者が全て採用されるとは限りません。しかし、現実的にはここ数年採用漏れの報告はありません。

Q:内定はいつでますか?

A:合格後の採用説明会における面接で、問題がなければ内々定が出ます。内々定が出た人については基本的に10/1に内定が出ます。




◯筆記試験について


Q:いつからどのように勉強すればよいですか?

A:勉強方法を参照

Q:足きりはありますか?

A:教養に足切りがあります。また、教養論文で1,000字を超えないと採点されないことがあります。

Q:教養足切り回避のボーダーは何点ですか?

A:その年の受験者数、採用予定人数、試験の難易度によって変動します。詳しくはボーダーの推移参照。なお、平成27年度試験より教養の点数が2次に持ち越しになった上、試験難易度が低下したことによりボーダーが急激に変動しています。

Q:配点はどのくらいですか。

A:公表されていませんが、専門記述が75点程度、論文試験が75点程度であると推測されます。教養については平成26年度までは足切り以上は一律で同一点でしたが、平成27年度より点数の差別化が行われます。例年通りなら教養の配点は50点程度と推測されます。

Q:専門記述の科目選択で有利・不利はありますか?

A:科目によって難易度は異なりますが、おそらく科目間の調整が行われるので、一概に有利・不利があるとは言えません。自分の得意科目や既に学習済みの科目を選択するとよいでしょう。

Q:専門記述は何字書けば良いですか?

A:解答用紙は横の罫線が入っているだけのものなので、頑張れば何字でも書けます。一般的には図表なしの問題で、800字程度になります。

Q:教養論文で○○書いてなかったらアウトですか?

A:基本的に、「題意からずれておらず」「資料に触れて」「論理的に説明ができている。」この3つの要素が入っていれば合格点には到達します。ここに、「都が今やっている施策」、「細かいデータ」などを入れてうまく書ければ、論理性が補強されて点数は伸びると思われます。注意点は「都はどのように」と問われているのに、民間や市町村や国の取り組みを書いてしまうと題意からそれてしまうので減点となります。

Q:筆記試験はスーツで行くべきですか?

A:スーツの必要はありません。実際受験会場は9割くらいが私服です。部屋や座る場所によって体感温度が相当違うので、温度調整できるようにしておきましょう。場所によってはクーラーが寒いです。




◯面接について


Q:面接の配点はどのくらいですか?

A:公表されていませんが、おそらく一回150点程度と推測されます。面接の評価は50点刻みで行われる説と、150,120,90,60,0の5段階説がありあます。

Q:1次試験の結果は2次以降に影響しますか?

A:点数は持ち越しなので、影響します。また、1次の結果がぎりぎりなほど、面接も厳しくなる傾向も伺えます。

Q:面接の日程や組番号は成績と関係ありますか?

A:筆記の成績が良いほど日程や組番号が早いとの説がありますが、おそらく関係ないと思われます。

Q:面接の倍率が低いですが、簡単ですか?

A:倍率自体は低いですが、皆きっちり準備してきて難易度としては高いのでしっかり準備しましょう。

Q:クールビズで行っていいですか?

A:都庁では5月からクールビズ期間に入るため、おそらくクールビズでも問題ありません。しかし、他の自治体とは違い、面接案内に「クールビズでお越しください」との記述がないので、クールビズを避けたほうが無難です。実際には上着・ネクタイ着用の人がほとんどです。なお、スーツについてはリクルートスタイルなどを参考にしてください。

Q:AA(アファーマティブアクション)はありますか?

A:採用ページには明示されていませんが、女性職員の採用数が多いのから考察すると、AAがある可能性があると思われます。

Q:土日も面接はありますか?

A:今のところ土日は面接をやっていないようです。




◯Ⅰ類A試験について


Q:Ⅰ類Bとの違いは何ですか?

A:Ⅰ類Bより年齢要件が2歳高くなっています。また、基本的には院卒者や社会経験者を対象とした試験となります。

Q:院卒でないと受かりませんか?

A:実際に職歴なしの学部卒でも受かっています。しかし、受験資格に「院卒と同等の資格があると東京都人事委員会が認めるもの」とあるので、相応の知識が求められます。筆記だけでなく、面接においても専門知識を問われることも多々あります。

Q:Ⅰ類Aで合格すると配属で有利になりますか?

A:配属については全く関係ありません。主任試験が2年早く受けられること、給料が少し高いことを除けばⅠ類Bと全く一緒です。国家における総合職と一般職といった違いはありません。




◯入庁後について


Q:入庁後、どこに配属されますか?

A:配属されることが多いのは、主税局、福祉保健局、教育庁、建設局などに配属される人が多いです。なお、オリンピック・パラリンピック事務局に配属されるのは数名程度です。

Q:配属先はどのようにして決まりますか?

A:配属希望調書と面談の内容でほぼ決まります。合格順位、試験区分、年齢、既卒・新卒等はあまり影響しないと言われています。(合格者説明会でもそのような説明あり)

Q:配属はいつわかりますか?

A:2月~3月に配属される局が決まります。その後、局別面談や住む予定の場所などにより具体的な配属先が決まり、入都式の時に通知されます。

Q:離島に配属されることはありますか?

A:原則、希望していないのに島に配属されることはありません。(合格者説明会でもそのような説明あり)

Q:サビ残はありますか?

A:上限はありますが、原則的には残業代は出ます。ただし、課や上司の雰囲気により残業代を付けづらいところはあります。なお、本庁と比べて出先機関は残業があまりない傾向にあります。(そもそも出先機関は残業代の予算があまりないので。)

Q:どうやったら出世できますか?

A:基本的に主任試験や管理職試験に合格した人が出世します。



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qa.txt · 最終更新: 2015/10/04 16:32 by seiya